花は、すぐには作品になりません

押し花を見る時間は好きです。

でも、すぐに作品になることはほとんどありません。

木枠の上に置いてみて、
「今日は違うな。」
と戻すこともあります。

花にも、それぞれ似合う場所があるような気がするからです。

少し遠回りをして完成した作品ほど、
愛着がわくことがあります。

焦らず、その花らしさを大切にしながら、
今日も木枠と向き合っています。

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