片付けを始めたきっかけは、探しているものがあったからです。
レジン作品で使う、香水瓶の大きな木枠。
「どこにしまったかな?」
そんな気持ちで、少しずつ片付けを進めています。
でも、不思議なことに、お目当てのものはまだ見つかりません。
その代わりに、思いがけない宝物が次々と出てきます。
先日は、夫が最後に書き残した一枚の紙。
そして今日は、シーリングスタンプのセット。
「そういえば、これ持っていたんだ!」
と、思わず笑ってしまいました。
いつかショップカードや、お客様へのお手紙に使いたいと思って買ったもの。
少し忘れていましたが、また使いたい気持ちが戻ってきました。
片付けというと、「捨てること」を思い浮かべがちですが、私にとっては「思い出や夢と再会する時間」なのかもしれません。
もちろん、香水瓶の大きな木枠は、まだ行方不明です(笑)。

でも最近は、
「今日は何が見つかるかな?」
そんな気持ちで片付けができるようになりました。
探しているものは、まだ見つからなくても。
その途中で見つかる小さな宝物が、少しずつ私の背中を押してくれています。🌿

