木と花びより
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木枠を眺める時間
作品を作る前に、 木枠を手に取って眺める時間があります。 今日、木枠を見ていると、 ふわっとヒノキのいい香りがしました。 木の香りを感じると、 なんだか気持ちまで穏やかになります。 「今日はどんな押し花を入れよう。」 そんなことを考えながら、 ... -
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少しずつ、楽しみが増えています。
ホームページを作り始めた頃は、 何を書いたらいいのか、どんな写真を撮ったらいいのか、わからないことばかりでした。 でも、ブログを書き続けるうちに、 「今日はこの木枠を書こう。」 「今日はこの花を書こう。」 そんなふうに思えるようになってきまし... -
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木枠にはいろいろな形があります
木枠には、いろいろな形があります。 丸い形。 オーバル。 香水瓶。 リース。 花の形。 同じ木で作られていても、形が変わるだけで受ける印象はまったく違います。 私は木枠を選ぶとき、 「この形にはどんな花が似合うかな。」 と想像する時間が好きです。... -
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初めて完成した作品
初めて木枠を使って作品を完成させた日のことを、今でも覚えています。 レジンのお教室で木枠に出会い、 「これで作品を作ってみたい。」 そんな気持ちから始まりました。 花を並べる向きやバランス。 レジンを流す量。 ひとつひとつが初めてで、思うよう... -
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私がよく選ぶ花
作品づくりをするとき、 「今日はどの花を使おう。」 そんな時間も、私にとっては大切なひとときです。 私がよく手に取るのは、 こでまり、かすみ草、忘れな草、ミモザ、ブプレリウム、そしてミニバラ。 どれも小さくて、やさしい雰囲気を持った花たちです... -
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花は、すぐには作品になりません
押し花を見る時間は好きです。 でも、すぐに作品になることはほとんどありません。 木枠の上に置いてみて、「今日は違うな。」と戻すこともあります。 花にも、それぞれ似合う場所があるような気がするからです。 少し遠回りをして完成した作品ほど、愛着... -
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小さな木枠との出会い
今、私が作品づくりで大切にしている木枠。 その始まりは、レジンのお教室でした。 たくさんの材料を見ている中で、先生が使っていた小さな木枠に目が留まりました。 「かわいい。」 そう思ったのと同時に、 「これを使って作品を作ってみたい。」 そんな... -
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花を選ぶ時間
作品づくりの中で、私が好きな時間があります。 それは、花を選ぶ時間です。 押し花やドライフラワーを並べながら、 「この木枠にはどの花が似合うかな」 と考えます。 やさしい色の花。 元気をくれる花。 小さくて可憐な花。 同じ木枠でも、選ぶ花によっ... -
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木枠に惹かれる理由
レジン作品を作り始めてから、たくさんの素材に出会いました。 その中でも、私が特に惹かれたのが木枠です。 木には、ひとつひとつ違った表情があります。 色合いも、木目も、少しずつ違います。 同じ形の木枠でも、見ているとそれぞれに個性があるように... -
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木と花と、という名前にした理由
最初は「木と花びより」という名前でした。 でも作品を作り続ける中で、 私が届けたいのは「びより」ではなく、 やっぱり「木」と「花」そのものなんだなと思うようになりました。 木枠を手に取り、どんな花を合わせようか考える時間が好きです。 同じ木枠...
